事業紹介

有限会社工研

当社は、昭和53年に設立された東北プレス工業株式会社から独立した会社です。

東北プレス工業が大量の精密プレス部品の製造を得意とするなら、工研は小ロットで精密、高精度、かつ耐用年数が長い銘板プレス製品の製作を主業務としています。

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銘板プレス加工・塗装

素材の軽合金(アルミ)、高合金鋼(ステンレス)で銘板等をプレス加工・塗装加工をして製作しています。
これらの製品は電柱番号表示札や表札に使用されます。

電柱の銘板は厳しい自然環境(高低温・風雨・海水)にさらされるため、一般的な印刷による銘板では、その環境に耐えることが難しいので、当社では、文字の凹部に塗料を流し込む特殊加工を施して優れた耐久性を実現しました。
これらの銘板プレス製品製造会社は、当社を含め国内でも数社しかおりません。

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プレート加工の流れ

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手前が裁断前のアルミ板です。奥は文字金型(凹凸)を作る彫刻機械です。

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文字金型(凹凸)を手作りする彫刻機械で、ひとつひとつ手作りで金型を作っていきます。

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こうして金型が作られます。

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アルミ板を製品の仕様に合わせ裁断します。

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文字金型、アルミ板をプレスマシンにセットします。

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プレス工程の完了です。

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1枚1枚の手作業による吹き付け塗装、そして焼き付けを施します。

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最後にスミ入れを行い完成です。

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完成品例

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